眼精疲労は病院で治療を受けましょう

眼精疲労

今はパソコンや携帯が当たり前の時代で、自分で思っている以上に目を酷使しています。
朝はさほどではなくても、夕方になると目の疲れを感じる人は多いです。

 

しかし市販の目薬で和らげる程度で、病院で治療を受けるという人は少ないでしょう。ただの目の疲れと思いがちですが、次第に疲れが痛みへと変わり、頭痛や肩凝りをも引き起こす症状を眼精疲労といいます。

 

そのまま放置することで症状が悪化する恐れがあるため、早めに治療を受けることが必要です。

眼精疲労の症状とは

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眼精疲労の症状は、目の痛みやかすみ目、目の異物感などが挙げられます。
瞳が乾いてしまうドライアイも、症状の1つです。そして、

  • 頭痛
  • 首や肩の凝り
  • 吐き気

も引き起こします。さらに症状が悪化すると、不眠に陥ることもあります。
このように目だけでなく、全身の違和感となって現れるのが眼精疲労です。

病院での治療の種類

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治療として行われるのは、以下のような処置になります。

  • ビタミンB12配合の目薬の点眼
  • ドライアイの治療

メガネやコンタクトで視力矯正をしている場合は、度数の調整を行います。度が強かったり弱かったり、合っていない場合に疲労を感じやすくなってしまうため、正しい度数に直す必要があります。

 

眼精疲労専門の外来があることからもわかる通り、眼精疲労は国民の病といっても過言ではありません。
仕事で1日中パソコンを使用するという人も多いでしょうし、プライベートでスマホが手放せないという人も多いでしょう。
家ではテレビを見たり、寝る前の読書が習慣化している人もいるでしょう。

 

たかが目の疲れと侮っていると、眼精疲労の症状が進み、慢性的な目の疲れが抜けなくなってしまう可能性があります。
症状が悪化する前に、病院で適切な治療を受けることが重要です。

眼精疲労の及ぼす症状は目だけではなく全身に表れます

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眼精疲労は目が疲れることによって起きる諸症状をいいますが、症状の出る場所は目だけではなく、体全身に及びます。
目に出る症状には、次に上げるような症状が起こります。

  • 充血
  • 目の奥に痛みを感じる
  • 目が乾燥して瞬きがしにくくなる
  • 眩しさを強く感じる
  • 瞼が痙攣するようにピクピクする
目への刺激が眼精疲労の原因に

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長時間のテレビ視聴やスマートホン、パソコン作業は視神経に刺激を与えすぎることになります。
そうすると、神経を疲れさせ、目のピントの調整機能を崩してしまいます。

 

度の合わないメガネやコンタクトレンズの使用も眼精疲労を引き起こす原因になります。
眼精疲労の状態が続くと、休眠をとっても、症状が治まらなくなります。

眼精疲労目以外に及ぼす症状とは

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また、疲労の症状が目以外のところへも表れるようになります。例えば、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • イライラ感
  • 倦怠感
  • 吐き気
  • 目眩

等を引き起こすことがあります。
イライラ感や倦怠感、吐き気などは眼精疲労だと思わないことが多く、そのまま症状を悪化させてしまうことが多いです。
また、ドライアイをはじめ、白内障や緑内障等の病気があると眼精疲労を起こしやすい傾向があるようです。
気になる症状が続くようなときには眼科を受診してみることが大切です。

眼精疲労にならないための工夫

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仕事でパソコン作業等を行う場合には、思うように休息が取れないものですが、パソコン用メガネを使用したり、画面から顔を30センチ以上離すようにするなどの工夫を取り入れたいものです。

 

意識をして、時々視点をパソコンから離して、遠くを見るようにするのもよいです。また、太陽光や強い照明はパソコンからの光の刺激をより強めてしまうので、採光にも注意を払うことが大切です。

 

メガネやコンタクトを使用している人は、度の適切なレンズを使用することが大切なので、定期的に視力検査を受けるようにしましょう。

 

眼精疲労対策をしてめまいなどの症状を軽減

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仕事や私生活で、目を酷使してしまうと、眼精疲労になり目の疲れがなかなか取れないことで悩んでいる方もいるでしょう。
眼精疲労の場合には、まず目の疲れの原因を探ることが大切です。仕事の作業や私生活において、目を集中的に使う作業や、スマートフォンやタブレット端末などの画面を長時間見ていないかなど、生活を振り返りチェックしてみましょう。

 

私生活で、目を酷使している場合には、ある程度改善が可能でしょう。しかし、仕事などの場合には改善は難しいため、目を休めたり目を癒すための対策をすることも大切です。何も対策をせずにいると、

  • めまい
  • 頭痛
  • ドライアイ
  • 目の奥の痛み
  • 肩こり
  • 首のこり

などが生じ、生活に支障が出るレベルにまでなると、かなり厳しいものがあります。

眼精疲労の症状を軽減させるための3つの対策

目をリラックスさせる

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目の疲れを癒すためには、できるだけ長時間の作業の合間に休憩を入れて目を休めることが大切です。目を閉じて少しリラックスしてみたり、パソコンなどのモニターから目をそらし、窓から遠くの景色を眺めてみるのもいいでしょう。

 

また、蒸しタオルなどを使って、まぶたを閉じた上から軽くのせてみましょう。血行をよくするために目の周辺を温めるのも、目の疲れを取るためには有効な手段といえるでしょう。

首や肩のこりをほぐす

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その他にも、めまいや頭痛の対策として、首や肩のこりなどに対しても対策をしておく必要があります。こりにより血流の悪化などが原因のため、こりをほぐすためにマッサージをするのも効果的です。

 

首を回してみたり、肩をグッと上に上げてストンと落とすような体操も効果的です。
コリがひどい場合は整体やマッサージ店で30分ほど施術をしてもらうこともおすすめです。

入浴をして身体を温める

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また、自宅では入浴をして、ゆっくりと体を温めましょう。
心身ともにリラックスすることで、こりをほぐすことにもなり、また目の疲れをある程度改善することにもなるでしょう。
お風呂はつからず、シャワーだけというやり方では効果がありません。
湯船にお湯をはって浸かる習慣をつけていきましょう。

 

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